2011年3月11日に発生した東日本大震災からもうすぐ1年が経とうとしています。
「Ameba」では、「ピグライフ」のサービスを通して、利用者のみなさまと一緒に被災地復興のサポートができればという想いで、
植林・森づくり活動を行う団体として、日本を代表する世界的アーティスト坂本龍一氏が代表を務める「more trees」による
東日本大震災の被災地支援プロジェクト「LIFE311」とコラボレーションし、
2012年1月11日より2ヶ月にわたり「LIFE311×ピグライフ」特別共同企画を展開いたします。
「LIFE311×ピグライフ」特別共同企画では、「ピグライフ」内にて"スギの木"などの募金対象アイテムを販売し、その販売総額を
「LIFE311」に寄付することで、仮設住宅建設や、ペレットストーブ設置など被災地復興のサポートを行っていきます。
「ピグライフ」では、本企画が、震災を通してこの1年間に感じたことや、わたし達にできる復興支援について、
考えたり、話し合ったりするきっかけに繋がればと思っています。

ピグライフというバーチャルな世界の取り組みが、
被災地支援というリアルな活動につながるとても素晴らしい企画です。
皆さんもぜひご参加ください。
more trees!
坂本 龍一

本企画は終了いたしました
募金総額:70,026,750円
この度は、「LIFE311×ピグライフ」特別共同企画にご協力いただきどうもありがとうございました。
約17万人の方にご参加いただいた本企画を通して、「ピグライフ」内に約30万本のスギの木が植えられ、
総計70,026,750円の募金が集まりました。募金はその全額を被災地復興のため「LIFE311」に寄付し、
岩手県住田町に建設された木造仮設住宅と、同住宅に設置されたペレットストーブの費用を支援する
プロジェクト「LIFE311」のために活用させていただきます。
※もともと林業が盛んな住田町は、震災直後いち早く地元の木材を活用した木造仮設住宅の建設に着手しました。独自に踏み切った同町では、
2011年6月までには計画していた93棟すべてが完成し、陸前高田市の方を中心に入居した人々の生活が始まっています。しかし町が単独で
踏み切った取り組みゆえに、その建設費が町財政の大きな負担となり復興の足かせとなっている状況です。今回の企画でご協力いただいた
募金は、これらの建設費用の支援に活用いたします。
※建設費用には、ペレットストーブの調達および据付費用も一部含まれますが、この費用については、
LIFE311から手配先に直接支払われています。
募金は、1アイテム(30アメゴールド)より可能です。募金は、株式会社サイバーエージェントが代表して行い、募金に際する手数料は弊社が負担します。利用者からの募金に際して、税制上の寄付金として扱うことはできません。
※LIFE311プロジェクトは、岩手県住田町に建設された木造仮設住宅と、同住宅に 設置されたペレットストーブの費用を支援するものです。
これらは一刻も早く被災地に提供する必要があったため、このうちの仮設住宅建設費用は一時的に住田町の自己負担により賄われていますが、
LIFE311はこれに対するサポートを引き続き広く呼び掛けております。
スギの木に囲まれたLIFE311特設エリア。
ペレットストーブを設置した住宅をイメージした室内も見学出来ます。
坂本龍一氏のピグからのメッセージがあります。
仮設住宅設置のペレットストーブを再現した家具アイテムとLIFE311オリジナルきせかえアイテム(男女)
杉の木で作ったフクロウの置物と天然杉のベンチ
「love and trees」看板をもったクマの置物と坂本龍一氏ピグの着用メガネ
募金対象アイテムを購入してゲームを進めると、LIFE311特設エリアで参加記念アイテムを手に入れる事が出来ます。
※ 4月2日14時00分頃まで
「more trees」による被災地支援プロジェクト。被災地周辺の地域産材を活用した木造仮設住宅の建設や東北の森のリソースを活用した被災地の雇用創出を目指す。「働」を生み、「住」をつくり、そして失われた、「LIFE」を再生するプロジェクト。
植林・森づくり活動のプラットフォームになることを目的に、各界の賛同人を得て、坂本龍一氏が立ち上げた団体。日本の森林の再生や海外での植林活動を行う。
ピグライフは、株式会社サイバーエージェントが運営する、オリジナルのお庭づくりを楽しむガーデニングゲーム。自分のキャラクター「ピグ」の世界で野菜や果物、植物を育て、家具や雑貨を飾ることで、自分だけの「庭づくり」を楽しめる。
「FreePets~ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会」(愛称:ふりぺ)は、
もともとはtwitter上の会話から始まった有志の会です。